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戸田市宅地開発事業等指導条例施行に伴い、緑化基準が変更となりました

掲載日:2017年8月2日更新

戸田市宅地開発事業等指導条例施行に伴い、緑化基準が変更となりました

お知らせ

2017年(平成29年)1月1日から、「戸田市宅地開発事業等指導条例」が施行されました。

要綱の時とは、緑化基準が大幅に変更していますので、ご注意ください。

条例施行に伴う緑化基準の主な変更点

開発区域の面積が3000平方メートル以上の場合の緑化面積の基準

ふるさと埼玉の緑を守り育てる条例に該当する場合は、当該条例の規定により、緑化してください。

埼玉県みどり自然課 緑化計画届出制度

戸建分譲住宅の緑化面積の基準

基本は以下の基準のとおりですが、開発区域の面積の3パーセントとすることができます。

ただし、原則1区画ごとに開発区域の面積の3パーセント以上の緑化を行い、土地利用計画図に緑化可能箇所を図示すること。また、確約書を提出すること。

開発区域の面積が500平方メートル以上1000平方メートル未満の場合

敷地面積の6パーセント以上

開発区域の面積が1000平方メートル以上3000平方メートルの場合

敷地面積の10パーセント以上

接道部の緑化基準

以下の基準のとおり接道部緑化を行ってください。

基準

緑化の施行箇所は、原則として地上部分の接道部に設定することとし、次のア、イの方法により算出されるいずれか小さい値の長さ以上を緑化すること。

ア 緑化を要する接道部の長さ=接道部×0.5

イ 緑化を要する接道部の長さ=接道部の長さ-出入りの長さ

 (注釈)接道部の長さとは、敷地のうち、道路に接する部分の合計の長さ

また、建築物の屋上、壁面等を緑化する場合で、当該緑化箇所が接道部に位置する場合には、接道部の緑化として長さに加えることができる。ただし、同一箇所において、他の方法による接道部の緑化と重複して加算することができない。

なお、法令により緑化を行うことができない区域が接道部に存在する場合は、当該区域の接道部の長さを控除したうえで、緑化を要する接道部の長さを算出することができる。控除する場合は法令の該当条文の写しなどを提出すること。

樹木本数の基準

樹木は、原則として計画緑化面積1平方メートルあたり高木0.1本、中木0.2本及び低木1本の割合で植栽すること。(数量計算で小数点以下の端数については、切り上げで整数とする)

なお、高木・中木・低木の定義に区分されたいずれか1つに限り、当該区分の樹木の植栽すべき本数をその他の区分の樹木の植栽すべき本数に換算し、代替して植栽することができる。

高木は、高木1本あたり中木2本、または低木10本に置き換えて植栽することができる。

中木は、必要本数の2分の1の範囲内で中木2本あたり高木1本、または中木1本あたり低木5本に置き換えて植栽することができる。

低木は、必要本数の2分の1の範囲内で低木10本あたり高木1本、または低木5本あたり中木1本に置き換えて植栽することができる。

 (注釈)戸建分譲住宅は除く。

その他

その他についても、変更点がありますので、詳しくは、以下をご覧ください。

戸田市宅地開発事業等指導条例 [Wordファイル/128KB]

戸田市宅地開発事業等指導条例施行規則 [Wordファイル/583KB]

戸田市宅地開発事業等指導条例技術基準 [Wordファイル/17.92MB]

なお、宅地開発等の指導内容全体に関しては、まちづくり推進課開発指導担当にご確認ください。

まちづくり推進課ホームページ開発指導トップ

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