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とだグリーンウェイブ

掲載日:2018年8月29日更新

とだグリーンウェイブ (3月1日~6月15日)

グリーンウェイブとは、5月22日「国際生物多様性の日」を中心に、世界各地の学校や地域などで植樹等を行い、生物多様性保全を考える世界共通のキャンペーンです。

植樹される樹木が、地球上を東から西へ波のように広がっていく様子を、「緑の波(グリーンウェイブ)」と表現しています。

また、日本では、環境省・農林水産省・国土交通省により、3月1日~6月15日の期間で呼びかけられています。

市では、2014年(平成26年)から、「とだグリーンウェイブ」と称し、広く緑に関する活動を行う団体に苗木の配布し、活動を紹介するなど支援を実施しています。

  greenwave      cherryclub

グリーンウェイブ活動ってなに

緑とのふれあいを通じ、生物多様性の理解や普及啓発につながる活動をすることです。

1. 植樹 2. 樹木等の保全、手入れ(植樹した樹木への水やり、草刈りなど) 3. 樹木等とふれあう活動(イベント等)の実施  4. 活動のための苗木提供 5. 活動のための場所の提供 6. 活動のための技術指導や情報提供 7. グリーンウェイブ活動の呼びかけなど

実施期間は、毎年、3月1日~6月15日です。 

2018年(平成30年)活動紹介

2018年(平成30年)については、下記の団体がグリーンウェイブ活動を実施しました。

下記をクリックすると、活動内容を確認できます。

とだグリーンウェイブ2018

過去のとだグリーンウェイブについてはこちら

とだグリーンウェイブ2017

とだグリーンウェイブ2016

とだグリーンウェイブ2015

とだグリーンウェイブ2014

とだグリーンウェイブの目標

年々都市化が進んでいることなどが原因で、市内の緑は減少し続け、生態系も崩壊しつつあります。

グリーンウェイブそのものを広く周知し、活動への参加者数を増やすことで、単に緑や生物多様性の理解を得られるだけでなく、自らの行動を考えるきっかけにもつながります。

最終的には、自らが緑や生物多様性に配慮した活動の主催者となり、周りを巻き込んでいくことを目標としています。

これまでの活動実績 (戸田市除く)

とだグリーンウェイブのこれまでの活動実績
 2014年2015年2016年2017年2018年
参加団体数5団体14団体19団体17団体19団体
参加者数144名164名259名131名122名
場所提供団体数2団体2団体2団体1団体

-

植樹本数43本182本74本91本78本

(注釈)国際生物多様性の日

国際連合が制定した記念日の一つで、「生物多様性」(地球上にさまざまな生き物が存在し、これらの生命一つひとつに個性があり、支え合って生きていること)について理解を深めることを目的としています。

生物多様性条約事務局は5月22日の「国際生物多様性の日」を中心に生物多様性保全のために行動「グリーンウェイブ」への参加を呼びかけています。

「生物多様性」があることで、きれいな空気や水、適度な温度や湿度、衣食住のもととなる資源など、私たちが生きていく上で欠かせない「自然の恵み」が産み出されます。 

(参考)さらに生物多様性やグリーンウェイブについて知りたい方は

水と緑のネットワーク形成プロジェクト

市では、とだグリーンウェイブだけでなく、生物多様性保全に寄与する様々な自然環境施策を行っています。

彩湖・道満グリーンパークや後谷公園など、まとまった緑がある場所では、涼しさや、鳥のさえずりに安らぎを感じたりすることができます。このような「自然の恵み」を大切にするため、市民や事業者と力を合わせ、様々な取り組みを行っています。

この機会にぜひ見ていただき、普段の生活から得られる「自然の恵み」について考えてみませんか。

水と緑のネットワーク形成プロジェクトホームページ

その他

環境省グリーンウェイブホームページ

国際生物多様性の10年日本委員会ホームページ

生物多様性センターホームページ

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