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環境は足元から第179号

掲載日:2019年1月11日更新

環境は足元から

2019年1月号(第179号)

「環境は足元から」は、環境課が発行する情報誌です。
「環境とわたし」というテーマのもと、市役所職員それぞれの環境への想いや取組について書いた記事を掲載しています。

捨てる前にもう一度考えよう

私の園では、子ども達がゴミの分別を意識できるようにするための取り組みとして分別についての集会を行ったり、幼児組保育室にある燃えるゴミと燃やさないゴミ(主にプラスチック)のゴミ箱にそれぞれ園で出るゴミの写真の一覧を貼っている。おやつのおせんべいの袋等毎日ゴミを捨てる中で、少しずつ慣れてきて「こっち(のごみ箱)だよね。」等、友達や保育士等に確認して捨てている姿が見られる。
今回この原稿を書くにあたり、ゴミ問題について調べたところ日本は資源ゴミの回収率は世界トップクラスであるが、ゴミの焼却量も世界トップクラスだと知った。この現状を把握し危機感を感じている人はどのくらいいるだろうか。ごみを捨てる前にもう一度再利用できないか検討したり、捨てる場合は適切な分別を心掛けたり等、ゴミを削減できるよう改めて一人ひとりの意識を変えていく必要がある。限りある資源を大切にし、地球環境を守り、未来へと引き継げるよう、子ども達と一緒にできることから取り組んでいきたい。

(笹目東保育園 A.M)

エコ運転

最近車を持つ人が減ってきていると聞いた。それはそれで、環境にはやさしくなっているのかもしれない。しかし、私は車の運転が好きであるし、今後も車を持ち続けたいと思っている。そのため、ゆっくりと人にも車にも優しい運転を心掛けるようにしている。
あるハイブリッド車を運転した時に、エンジンを切るとエコ運転スコアが表示された。それ以来、同じような車に乗る際には、出来るだけ良いスコアを出そうと意識しながら運転している。実際のところは、なかなか思うようなスコアが出ないのだが、結果的にそうした意識を持って運転することが環境に配慮した運転ということになるのだろうか。
環境への取り組みと言っても、言うは易く行うは難しである。まずは、好きなことを通じて取り組んでいけば継続出来るかもしれない。私の場合は、車の運転かなと思う。今後も人にも環境にも配慮したエコ運転を続けていきたい。

(市民課 H.T)

バックナンバー

「環境は足元から」の過去の記事はこちらでご覧いただけます。

あとがき

あけましておめでとうございます!2019年になりましたが、今月は書類の記入につい2018と書いてしまう「あるある」に気を付けないといけないですね。今年は元号も変わるし、凡ミス連発の予感が…気を付けていこう。

みなさんは年末、大掃除しましたか?私は結果的に半分くらいしか終了していないのですが(笑)、大掃除の一環としてタオルとハンカチを半分くらい断捨離しました。
タオルの使用年数についてテレビでやっていて、人によってまちまちだったのが面白かったのですが、我が家、よく考えてみると10年近く使ってるタオルが何枚もあったんです(衝撃!)。確かに吸水力は落ちているし、なにより客観的に見てみたらものすごいボロボロで…びっくりしました(なんで今まで気づかなかったんだろう…)。

そんなタオルたちは切り刻んで端切れボックスに入れておきました!大掃除にもたくさん使えたし、結果的に気持ちよかったです。端切れ布、お皿やフライパンについた油汚れをサッと拭いてから洗うと洗剤も少なくて済むし、気兼ねなく使えてお気に入りなんです。おすすめです!

…と、年始早々地味なお話になってしまいましたが、今年もみなさんにちょっとしたタイミングで環境について考えてもらえるよう、「環境は足元から」を発行していきたいと思っています。今年もよろしくお願いいたします。

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