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環境は足元から第175号

掲載日:2018年9月19日更新

環境は足元から

2018年9月号(第175号)

「環境は足元から」は、環境課が発行する情報誌です。
「環境とわたし」というテーマのもと、市役所職員それぞれの環境への想いや取組について書いた記事を掲載しています。

日傘男

今年も春から季節先取りの暑い日が多くなっており、真夏においても気温は平年より高く、 猛暑(酷暑)の日が続いています。
そこで、今年話題になっているのが、「日傘男」です。
昨年ぐらいまでは、日傘=女性のおしゃれアイテムの1つというイメージがあり、男性が日傘を使うと違和感があり、「男のクセに」なんて悪く言う風潮が有りました。
しかし、今年の異常気象で熱射病になる人も多いことから、メディア等が男性日傘を勧めたり、傘メ―カ―各社でもオシャレな男性日傘のCMや販売に力を入れています。
これからは、直射日光を防いで熱中症予防にもなりますので、男性が日傘を使ってもいいじゃないでしょうか、というよりもしょうがないじゃないでしょうか?
戸田市でも、男性職員を中心に日傘をさす事の普及啓発に取り組んでいます。

(戸田公園駅前行政センター K・K)

ごみの分別について

先日、某グループのCDが未開封のまま捨てられているのを目にした。最近は、楽曲以外の付加価値を目当てに、同じCDを何枚か購入する人がいるという。
捨てることについては、購入者の自由なのでとやかく言うつもりはないが、環境に配慮しない捨て方に疑問を感じた。
本来、CDを捨てるときは「CD(もやすごみ)」、「プラスチックケース(もやさないごみ)(注釈1)」、「歌詞カード等の紙(もやすごみ)」と分別すべきである(注釈2)。
冒頭のような事を目の当たりにすると、CDに限らずごみを捨てるときは、正しく分別しようと再認識させられる。
かく言う私も、一度、興味本位で同じCDを数枚買ったときに、何かと理由をつけて知人にそのCDを配ったことは、ここだけの話に留めておきたい。

(資産経営室 H.M)

(注釈1)プラマークのないものや汚れたものはもやすごみ
(注釈2)分別方法は自治体によって異なります

バックナンバー

「環境は足元から」の過去の記事はこちらでご覧いただけます。

あとがき

みなさんこんにちは。先月「記録的猛暑!」と騒いだ私は、今月は「記録的豪雨!」と騒ぎたいと思います。

すごくないですか、ここのところのゲリラ的な雨。先日の降雨では市内のいたるところで冠水していて、市役所の職員もバタバタと現場に出動している姿が見られました。
雨の降り方はリアルにバケツをひっくり返したような激しさで、これってもしかしてスコールなんじゃないのかと思わされます。日本はほとんどの地域が温帯気候だったはずですが、夏だけ亜熱帯化してるのでしょうか。夏は猛暑で冬は極寒。どうなってしまうの、日本…

日本っていい塩梅で縦に長い島国で、南は世界レベルに美しい海が広がる沖縄、北はみんなに愛され独特な存在感の北海道、本州にも四季が美しい京都とかあるし、最高だと思ってるんです。温暖化でめちゃくちゃになってしまったら寂しいですね。

…と、そんな想いを馳せてほしく、今月のイベントのご紹介です。(結局宣伝です!)
9月29日(土曜)の18時から、「キャンドルナイトinとだ」をあいパルで開催します。
キャンドルの幻想的な灯りの中、ぜひ温暖化について思いを巡らせてください。
みなさんのお越しをお待ちしております。

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