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環境は足元から第170号

掲載日:2018年3月13日更新

環境は足元から

2018年3月号(第170号)

「環境は足元から」は、環境課が発行する情報誌です。
「環境とわたし」というテーマのもと、市役所職員それぞれの環境への想いや取組について書いた記事を掲載しています。

鉄道っていいな!

「環境に優しい鉄道貨物」と書かれたあずき色のコンテナで全国から古紙が運ばれて来る工場が通勤途中にあります。電気をたくさん使うのに鉄道はなぜ、環境に優しいのかしら?調べてみました。大量輸送ができ、定時性に優れ、CO2排出量がトラックの約10分1で様々な輸送手段の中で環境負荷が最も少ないらしいのです。

鉄道のない33年前までは車無しではどこへも行けない陸の孤島と言われた戸田で生活をしていました。唯一頼りのバスさえ、最寄りのバス停は通勤通学時には満員通過、焦りの朝を経験していました。

埼京線が開通し、駅は徒歩圏、年をとっても安全な楽しい旅の夢をつなぐ、環境に優しく、身近にある、まさに足元を支えてくれる便利な鉄道が愛しい毎日です。

(学校給食課 K.M.)

環境問題 

「環境問題」という言葉をはじめて知ったのは、1980年代後半だったと記憶しています。当時受験を控えていた私は、小論文対策で比較的新しい分野だったこの「環境問題」の本を買い、半信半疑ながらもその知識を詰め込んでいました。

それから約30年。この関東地方においても夏の暑さはエアコンなしでは耐えられないものになり、雨の降り方もまるで亜熱帯のスコールのような降り方が見られるようになってきました。

この肌で感じる気候の変化を考えると、現在懸念されていることが将来現実になってしまうということになります。未来の子どもたちのために、一人の大人としての適切な役割を果たしていきたいと改めて思いました。

(危機管理防災課 T.N.)  

バックナンバー

「環境は足元から」の過去の記事はこちらでご覧いただけます。

あとがき

こんにちは!3月号の内容は鉄道と環境問題についてです。

戸田に鉄道がなく、バスが満員通過していた時代があったとは想像できません。鉄道は環境にやさしく、時間通り来るのでありがたい存在です。
最近の夏は暑いので、自宅でクーラーをかけて一日を過ごされる方も多いかと思います。昨年戸田市ではクールシェアを実施しました。クールシェアとは公共施設や地域のお店など涼しく過ごせる場所に集まり、地球温暖化対策の取り組みです。電気代が削減できるので、よかったら試してみてください。

3月になり、暖かくなってきました。冬の時期はあれほど恋しかった湯たんぽともおさらばしました。未来の子供たちのためにもエコな生活をこれからも心掛けていきます!

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