ページの先頭です。


環境は足元から第162号

掲載日:2017年7月14日更新

環境は足元から

2017年(平成29年)7月号(第162号)

「環境は足元から」は、環境課が月1回発行する情報誌です。
毎月「環境とわたし」というテーマのもと、市役所職員それぞれの環境への想いや取組みについて書いた記事を掲載しています。

枝豆とわたし

やっと枝豆が安くなってきました!枝豆がなくてはわたしの夏は始まりません。
昨日の仕事帰り、なんと枝豆3袋、540円で買うことができました。ウキウキしながら速足で家に帰り、大きな鍋2つにお湯を沸かします。味付けをどうしようか考えながら、枝豆を塩で洗います。めんつゆ味もピリ辛味もいいけど、やっぱりシンプルな塩がいいなあ。わたしの頭の中は枝豆でいっぱいです。
わたしは固めにゆでた枝豆が大好きなので、今日の枝豆は小粒だし、いつもより短めにざるにあげることにしました。両手に持ったうちわをパタパタしながら、扇風機の首も固定して枝豆を一気に冷まします。汗だくになりながら、待ちきれず味見をしようとしたら、枝豆が出てこない!ゆで時間が短かったようで、やっと取り出せた枝豆はゴリゴリの食感です。わたしはショックから立ち直れず、荒熱のとれた枝豆を冷蔵庫の奥の方に隠しました。(失敗したことが夫と子供にばれないように。)
今日は、その枝豆をなんとかしなければいけません。枝豆ととうもろこしの夏カレーもいいとは思うけど、全ての枝豆をさやから出すのに一体どれくらい時間がかかるんだろう…

(東部福祉センター M.I )

野菜の地産地消について

私はスーパーなどで野菜を買うときに、産地が近くの野菜を買うよう心がけています。
産地が近いと、野菜が新鮮でおいしく、近くで育った野菜だと親近感がわきます。また、遠くの場所に車で運搬するのと比べてCO2を削減できるため、環境に優しいと思います。
埼玉県は海が無いため海産物の地産地消はあまりできませんが、野菜は種類が豊富なので、地産地消がもっとできるのではないかと日々感じています。
皆さんも野菜を買うとき、その産地に注目してみると、いつもの野菜を違う角度から見ることができるのではないでしょうか。

(教育総務課 W.H)

バックナンバー

「環境は足元から」の過去の記事はこちらでご覧いただけます。

あとがき

今月の環境は足元からのテーマは、図らずも「野菜」でした。枝豆の原稿を読みながら、そうそう、旬のものを食べるということも、環境にやさしい行動なんですよね~と思っていました。季節に合った栽培方法をとられているため、余計なエネルギーを使わずに出荷できるということらしいです。さらに旬の時期は、おいしいだけでなく、栄養価も高いようですよね!いいことづくめだ!

そんなことを考え、わたしも枝豆に思いを馳せていましたら、2件目の投稿も地産地消がテーマ!夏野菜ってぴかぴかしていて、目に留まりますもんね。
投稿にもありますように、埼玉県内でも多くの野菜が栽培されているようです。最近のスーパーは、生産者がわかるようなパッケージになっている野菜が別コーナーに設置されていたり、よく見ると結構おもしろいです。

フードマイレージなんて言葉があるように、商品の輸送にかかるエネルギー負荷を考えて商品を選ぶことは、環境活動の一つです。スーパーの産地を見るようにすると、意外な野菜が埼玉県で作られたりしていて楽しいですよ。ぜひ今日のお買いものの際、見てみてください!

 

ご意見をお聞かせください
お求めの情報が十分掲載されていましたか?
掲載情報について
ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?
ページ構成、内容について
この情報をすぐに見つけることができましたか?
情報の見つけやすさ
(注釈1)いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
(注釈2)ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。