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飼い犬のしつけ・マナーについて

掲載日:2019年7月12日更新

犬を飼っている方へのお願いです

犬はみなさんの大切な家族です。愛情を持って可愛がってあげるのはもちろんですが、時にはきびしくしつけをすることも必要です。マナーに沿った、適切な飼い方をお願いします。

登録をしてください

犬を飼われている方は、必ず環境課での登録をお願いします。
生後91日以上経った犬の飼い主は、市役所へ申請して登録をすることが義務付けられています。
戸田市へ引っ越して来た方は変更の届をご提出ください。また、戸田市から他の市町村へ転出される方は、転出先の市町村にて変更の届をご提出ください。

また、飼い犬が亡くなった時は死亡の届をご提出ください。お電話によるご連絡も承っています。

放し飼いは禁止です

飼い犬は綱や鎖でつなぐか、柵等の囲いの中で飼わなければなりません。また、散歩の時は必ずリードを付けてください。

トイレのしつけをしましょう

公園・道路・他人の土地や建物などをふん尿で汚してはいけません。
犬が散歩中ふんをした時は、必ず持ち帰りましょう。

散歩の際は、ふんを入れるビニール袋・トイレットペーパー・軍手・ペットボトル(尿を流すための水)などを持ち歩きましょう。

予防注射を受けましょう

狂犬病予防注射の接種は、法律で定められた飼い主の義務です。生後91日以上の犬の飼い主は、年1回、4月1日から6月30日の間に接種をさせて、市役所等で注射済票の交付を受けてください。

また、狂犬病予防注射以外にも、フィラリアの駆虫やワクチン接種など、状況に応じての接種をおすすめします。

鳴き声・悪臭・犬がいることの表示

犬の吠える声をうるさく感じる人もいます。ムダ吠えしないように散歩やしつけを行いましょう。

また、飼っている場所を清潔にしましょう。飼い主の方は、門や玄関のわかりやすい場所に犬がいることを示す「犬」マークを表示してください。

飼い犬が人を咬んでしまったら(犬に咬まれてしまったら)・飼い犬が迷子になったら

飼い犬が人を咬んでしまったら、飼い主はまず最寄りの保健所(戸田市の管轄は南部保健所です)へ届出をする必要があります。そして、事故の再発防止や犬の検診などについて説明がされます。
また、すぐに獣医師のもとで飼い犬の『狂犬病鑑定』を受けさせてください。

犬に咬まれてしまった方は、同じく最寄りの保健所へご連絡ください。飼い主が判明している場合は、保健所より指導があります。飼い主が不明の場合は保健所の職員が捕獲に向かいます。
また、すぐに病院での受診をおすすめします。保健所ではすぐに狂犬病ワクチンの接種ができる病院の紹介もしています。

なお、海外で咬まれた場合は、感染の危険性が高いので狂犬病のワクチン接種をおすすめします。

また、飼い犬が迷子になってしまった時も、最寄りの保健所へご連絡ください。マイクロチップが入っている場合は保健所で確認ができます。

 

埼玉県南部保健所:川口市前川1丁目11番1号(電話:048-262-6111)

去勢・不妊手術のすすめ

雌の犬には年2回の発情期があり、その期間はお互いに群がってけんかをしたり、夜鳴きをして悩まされることがあります。
飼い主が知らない間に子どもができてしまった、生まれてしまったと、保健所に持ち込まれる方がいます。せっかく授かった生命が処分されるという悲しいことにならないためにも、雄には去勢手術、雌には不妊手術をされることをおすすめします。

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