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償却資産の評価について

掲載日:2018年8月6日更新

償却資産の評価

資産1個ごとに、次の算式により評価額を算出します。
前年中に取得したものは、取得価額×(1-減価率×2分の1) = 評価額
前年前に取得したものは、前年度の評価額×(1-減価率) = 評価額
以降毎年この方法で計算し、取得価額の5パーセントになるまで減価します。

中古資産の耐用年数の見積もりについては以下のとおりです。

法定耐用年数の全部を経過した資産の場合
法定耐用年数×100分の20

法定耐用年数の一部を経過した資産の場合
(法定耐用年数-経過年数)+(経過年数×100分の20)

上記の計算の結果、1年未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた年数になります。
また、計算の結果2年に満たないときは、2年になります。

課税標準額と税額

原則として、戸田市内で所有する資産の評価額の合計を課税標準額とし、課税標準額(同時に土地と家屋を保有する場合はそれらの課税標準額も合算します)を千の位で切り捨てた数値に税率(1.4パーセント)を乗じ、その解の数値を百の位で切り捨てた数値をもって税額とします。

免税点

上記の課税標準額(償却資産のみ)の合計値が150万円未満の場合は、償却資産に限り課税されません。

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