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水道水の水質管理

掲載日:2016年9月30日更新

安心して使える安全な水道水とするために

戸田市では、水道法で定められている水質基準等の水質検査を定期的に実施し、安心して水道水を使用していただけるように努めています。

水質管理に関する計画について

(1)水質検査計画

水道法施行規則に基づき、毎年度の開始前に1年間の検査計画を記載した『水質検査計画』を策定し、公開しています。

(2)水安全計画

「戸田市水道ビジョン2014(改訂版)」で掲げた施策目標の1つである『「安全」で安心して飲める水道』を実現するため、平成28年3月に『戸田市水安全計画』を策定し、概要を公開しています。

水質検査の内容について

(1)水質基準

水道事業者が基準値以下で供給することが、法令で義務付けられている項目です。
健康関連31項目と生活上支障関連20項目の計51項目からなります。

(2)水質管理目標設定項目

評価値が暫定であったり、検出レベルが高くないものの水道水質管理上留意すべき項目です。
健康関連13項目と生活上支障関連13項目の計26項目からなります。

(3)毎日検査

給水栓(蛇口)で1日1回検査を行うことが法令で義務付けられている検査です。
検査している項目は、色、濁り、残留塩素の3項目です。
戸田市では、西部浄水場、中部浄水場、東部浄水場の各浄水場の給水末端にあたる公園(3ヶ所)で、検査しています。

(4)その他の検査項目

埼玉県からの協力依頼に基づく検査項目と、戸田市が水質管理上必要と判断した検査項目です。

(1)埼玉県水道水質管理計画に基づく検査項目

埼玉県水道水質管理計画に基づいて行う検査項目です。戸田市では、9号井戸が検査対象となっています。 

(2)トリクロロエチレン

主に溶剤、金属の脱脂剤などに使用され、地下水汚染物質として知られています。

(3)硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素

水中の硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素は、無機肥料の使用、腐敗した動植物、生活排水、下水汚泥の陸上処分、工場排水、塵芥の残渣等に由来します。

(4)クリプトスポリジウム指標菌

大腸菌、嫌気性芽胞菌のことを指します。

(5)アルカリ度

アルカリ度が低い水 (20ミリグラム/リットル程度以下)は、一般に腐食性が強く、金属、コンクリート類を劣化させるとされています。

(6)ランゲリア指数

水が金属管内面を腐食させるかどうか、その程度を知る目安となります。目標値は、マイナス1程度以上とし、極力0に近づけることとされています。

(7)アンモニア態窒素

塩素を消費したり、異臭味の原因となることがあります。原水については、0.3ミリグラム/リットル程度以下が望ましいとされています。

お問い合わせについて

戸田市の水質管理について、ご質問等がある場合は、水道施設課の浄水場担当(電話:048-229-4638)にお問い合わせください。
戸田市の水質検査結果については、「水質検査結果トップ」をご確認ください。

また、埼玉県営水道の水質検査結果につきましては、埼玉県営水道ホームページへアクセスしてください。

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