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日誌2019年5月

掲載日:2019年6月13日更新

彩湖自然学習センターのスタッフが、講座や季節の話題の情報発信をしています。

初夏の自然観察会

開催日:2019年5月6日(月曜)

天気:晴

ゴールデンウィーク最終日、センターの周りは色とりどりの花が咲いています。市内ではなかなか体験できない原っぱや池で自然観察をしました。

カナヘビの写真ニセアカシアの写真ホオジロの写真

今回はクワの実を食べたり、その葉を食べるクワコの幼虫を観察したりしました。通常の講座より30分長く設定しましたので、足を延ばし道満グリーンパークの西の端まで行きました。ここまで来た理由は、オオヨシキリという野鳥が観察できるからです。双眼鏡で観察でき鳴き声も良く聞こえました。

アヤモクメキリガの幼虫の写真クワコの幼虫の写真オオヨシキリ観察中の写真

講座「彩湖周辺の野鳥観察:初夏」

開催日:2019年5月12日(日曜)

天気:晴

センターでの事前説明の後、玄関前で双眼鏡の使い方のレクチャーを受け観察に向かいました。彩湖ではハシブトガラスの巣を観察できました。ひながかわいい姿を見せてくれていました。

双眼鏡調節中の写真カラスの巣の写真カラスの巣観察中の写真

彩湖の中に浮かぶ島には、アオサギのコロニーがあり子育て中の様子が観察できました。彩湖からセンターに戻り観察できた野鳥の確認をしました。今回観察できた野鳥は他に、カルガモ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ハシボソガラス、シジュウカラ、ツバメ、ムクドリ、スズメ、カワラヒワで全部で13種類でした。

スズメの巣の観察中の写真中の島の写真観察中の写真

次回の野鳥観察会は、11月から始まる冬の観察会です。彩湖では冬が野鳥観察の最適期です。皆様のご参加をお待ちしております。

いきもの探検隊初夏

開催日:2019年5月26日(日曜)

いきもの全般の観察を目的に行いました。アカトンボやショウジョウトンボ、アゲハの幼虫が観察できた他、ムラサキツメクサなどの春の花が沢山咲いていました。

アカトンボの写真アゲハについて説明中の写真アゲハの幼虫の写真

この時期は適温で爽やかな空気の中での観察で、小さなお子様連れの親子の方々にも無理なくご参加いただけたようです。

ムラサキツメクサの写真ショウジョウトンボの写真観察中の写真

11月には秋の自然観察会がありますので、やはり気候が良い時期ですので、秋のいきものを是非観察にお越しください。

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