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日誌2016年2月

掲載日:2016年3月14日更新

彩湖自然学習センターのスタッフが、講座や季節の話題の情報発信をしています。

講座「竹を使ったものづくり」

開催日:2016年2月21日(日曜日)

天気:晴れ

細いシノダケ、太いマダケを使って小物を作りました。まずは全員でけん玉作り。切る、割る、削る、穴を空けるといった、竹細工に欠かせない工程がすべて含まれています。作り方説明のあと、軍手をし、けがの無いように作業を開始しました。

演示をする様子の写真竹を削る様子の写真竹を切る様子の写真

けん玉を作ったあとは、それぞれ親子で自由に作品づくりに取り掛かりました。なかには、協力して家族分のコップ、お皿、お箸を作っている家族もいました。割る、切る、磨く、と作業ごとに役割分担をして見事完成。この他にも、竹ぽっくりや竹トンボ、水鉄砲が出来上がっていました。

お箸にやすりがけをしている様子の写真完成したコップとお皿、お箸の写真作品の写真

 

講座「彩湖周辺の野鳥観察・晩冬」

開催日:2016年2月14日(日曜日)

天気:くもりのち晴れ(強風)

開催も危ぶまれるほど風の強い日でした。この様な天気の時、鳥たちはどう過ごしているのでしょうか。バスに乗って出発しました。彩湖沿いを進むと見えてきたのは、ユリカモメの群れが風上に頭を向けて立っている様子でした。さらに進むと、オオバンの群れやムクドリ、ドバトなどの姿もありました。

車内からユリカモメを観察している写真ユリカモメの群れの写真

バスを降りてみると、カワウ、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、そして遠くにカモ類がたくさん見えました。

彩湖湖畔で野鳥を探す写真双眼鏡やスコープで野鳥を観察している写真

その後、釣堀付近でサギやカルガモを見ていると、参加者の一人から「鳥の巣がある!」との声が。すぐに先生と一緒に見てみると、歩道の脇にある竹やぶに確かに鳥の巣がありました。ランナーや自転車に乗った人がたくさん通るような道のすぐそばにも、巣作りがされていることが確認できました。

竹やぶで見つけた物を確認している写真鳥の巣の写真

木の間からサギを観察している写真鳥合わせをしている写真

バスに乗ってセンターへ戻り、見られた鳥の名前23種類を確認して、解散となりました。

次回の野鳥観察会は5月を予定しています。今度は道満グリーンパーク内を歩いて観察します。野鳥だけではなく、植物や昆虫なども冬とは違った様子になります。どんな生きものを観察できるのか楽しみです。

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