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日誌2016年1月

掲載日:2016年1月28日更新

彩湖自然学習センターのスタッフが、講座や季節の話題の情報発信をしています。

講座「彩湖周辺の野鳥観察・厳冬」

開催日:2016年1月17日(日曜日)

天気:晴れ

雲一つない最高のお天気となった日曜日、今年度4回目の野鳥観察会を行いました。
今回の参加者はリピーターの方が多くいらっしゃいました。前回までとは違う鳥も見られるでしょうか?

観察へ出発する前の様子の写真野鳥観察へ出発する前の様子の写真参加者が双眼鏡を覗く様子の写真

双眼鏡の使い方を練習したら出発!マイクロバスに乗って、彩湖湖畔の武蔵野線が見える場所まで来ました。バスを降りて双眼鏡でブイの辺りを覗くと見えたのはカワウ、ユリカモメ、カンムリカイツブリなど。流入堤の方を見ると、たくさんのカモ類の群れが。その一つ一つを見ていくと、ホシハジロ、キンクロハジロ、ヨシガモ、オナガガモ、ミコアイサなど。中でも、新年最初の野鳥観察会ということで先生が「お年玉」と仰っていたのは、オオホシハジロのメス。1羽のみですが、その姿を観察することができました。

湖面に浮かぶ水鳥を観察する様子の写真スコープを覗く参加者の写真アオサギやカモ類の写真

上空にはノスリがカラスに追われて飛んでいる様子やトビが見られたほか、湖畔を歩くハクセキレイ、タヒバリなどの小鳥も観察することができました。最後に、バスの中からオオバンの群れを観察してセンターへと戻りました。今回の観察会では特に多く32種類の野鳥を観察をすることができました。

今年度の観察会はあと1回。2016年2月14日の開催予定です。
(注釈)1月26日現在、定員に達したため募集を締め切っています。

講座「秘密の基地づくり」

開催日:2016年1月16日(土曜日)

天気:晴れ

お天気に恵まれた週末、31名の親子と一緒にヨシやオギの茂みに秘密の基地を作りました。3つのグループに分かれて、家族で協力して基地の完成を目指しました。

 

クズのツルを運ぶ様子の写真オギを運ぶ様子の写真基地への入り口の写真

まずは植物の密度の高い場所に、床が直径1.5mくらいの円になるように背の高い植物を束ね、クズのツルで縛ります。隙間には刈ったオギやセイタカの茎を差し込み、密度を高めます。入り口を作り、中を広げていくと子どもが5名ほどが入れる、風が吹いても暖かい秘密の基地が出来上がります。

草を運んでいる様子の写真束ねたオギをクズのツルで縛る様子の写真秘密基地へ入る様子の写真完成した基地に入っている様子の写真

柔らかい草で座り心地の良い基地にしたり、入り口を装飾したり、それぞれ工夫を凝らしたとても素敵な基地が完成しました。最後に、おやつを食べながら「ここ良いね!」、「これすごい!」とお互いの基地を見学し合い、楽しみました。

 

講座「春の七草がゆ

開催日:2016年1月9日(土曜日)

天気:晴れ

2016年最初の講座は「春の七草がゆ」です。講師の先生から七草がゆを食べる理由や、七草それぞれの特徴を教えて頂き、実際に外へ観察に出発しました。

七草の寄せ植えの写真七草の説明を聞く様子の写真

センター周辺ではセリ、ナズナ、ハコベを見つけることができました。参加者の皆さんも一度、姿かたちが分かると次々に見つけていました。おうちの近くや学校でも、ひっそりと生えている野草を見分けることができるかもしれませんね。

観察会の写真ハコベの写真七草がゆの写真

たくさん歩いたあとは、お囃子うたをみんなで歌って七草の試食です。みなさん「美味しい、美味しい」とたくさん召し上がってくださいました。今年も一年、元気に過ごしましょう!

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