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日誌2015年10月

掲載日:2015年11月1日更新

彩湖自然学習センターのスタッフが、講座や季節の話題の情報発信をしています。

講座「ネイチャークラフト」

開催日:2015年10月25日(日曜日)

天気:晴れ

木の輪切りを土台にして、枝や木の実を使って作品を作りました。参加者の皆さんそれぞれで、接着方法や配色を工夫しながら作業を進めて行きました。作業のなかで初めて刃物を扱うお子さんや、木を切った際のその硬さから生命の力強さを実感してくださる大人の方もいたようです。

参加者が木を切っている様子の写真参加者が作品を作る様子の写真

親子で力を合わせたものや、親と子でそれぞれが作った個性が出る作品。とても素敵なものが生まれたので、いくつかご紹介します。

完成した作品の写真参加者が作製した作品の写真

作品の写真ドングリや木を組み合わせた作品の写真

紅葉した葉や木の実が落ちるこれからの時期、お天気のいい日の散策がもっと楽しくなりますね。

講座「笹目川で投網体験と生きものさがし」

開催日:2015年10月10日(土曜日)

今年も、荒川南部漁業協同組合のみなさんにご協力いただき、投網体験講座を行いました。まずは青木会長より、水の怖さと水辺での歩き方、ライフジャケットの大切さについてお話いただきました。

お話のあとは外に出て土手で投網の練習を行いました。特別に通常より小さい網をご用意いただいていますが、投げた網を広げるのはとても難しく、まずお父さんお母さんが覚えて子どもたちと一緒に練習する姿が見られました。

投網の見本を披露する様子の写真参加者が投網の指導を受ける様子の写真

お昼休憩をはさんで移動し、いよいよ川で生きもの探しです。打った網がうまく広がると、ウグイの幼魚やモツゴ、ボラが入りました。

参加者が投網を投げた後の様子の写真投網に魚がかかった様子の写真

ライフジャケットを着たらタモ網を持って川の中へ。ただ網を入れてすくうのではなく、どんなところに居そうか見当をつけてガサガサと探ってもらいました。

タモ網で生きものを探す様子の写真ボラの写真

少しずつ水深が深くなってきたところで岸に上がり、捕れた生きものの確認を行いました。漁協の方が事前に仕掛けたカゴの中身を含めるとウグイ、タイリクバラタナゴ、モツゴ、ボラが多く、ゲンゴロウブナ、ニゴイ、スズキ、モクズガニやアカミミガメ、クサガメも捕まえることができました。

日常の風景の一部になっている川にどんな生きものがいるのかが分かると、川がグッと身近な場所になりますね。

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