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日誌2015年7月

掲載日:2015年8月15日更新

彩湖自然学習センターのスタッフが、講座や季節の話題の情報発信をしています。

講座「昆虫ウォッチング・夏」

開催日:2015年7月12日(日曜日)
天気:晴れ

暑すぎるほどの良いお天気で始まった講座。身近なチョウ、昆虫の飼育の仕方などを先生にお話しいただいたあと、どんな虫が居るか、わくわくしながらセンターを出発しました。
まずはジャコウアゲハの卵、幼虫、成虫の観察。元気いっぱいな幼虫の食欲は、食草であるウマノスズクサを食べ尽くしそうなほどの勢いでした。

シロテンハナムグリ、ドウガネブイブイを捕まえながら草原の方に進んでいくと、小さなバッタがたくさん。「はじめてバッタにさわったよ!」、「バッタの足はジャンプするために長いんだね!」と発見があった子もいたようです。セミが賑やかに鳴く木々の根元にはセミの幼虫が出たと思われる穴、そして幹には脱け殻がありました。

見つけた昆虫を網で捕まえる様子の写真トンボを網で狙う様子の画像

さらに池の方に近づいていくと、トンボがあちこちに飛んでいました。ちょうど私たちの網が届かない、高いところを飛び回ってなかなか捕まえることができませんでした。なんとかチョウトンボやアオモンイトトンボを捕まえ、足元のエンマコオロギの幼虫やオンブバッタ、ショウリョウバッタを捕まえながら、1時間半の観察を終えてセンターへと戻りました。

捕まえたバッタを虫カゴに移す様子の画像クワガタムシを捕まえた様子の画像

バッタを捕まえた様子の画像講座の様子の画像

最後に、捕まえた昆虫の確認を先生と一緒にしました。今回はバッタ類の幼虫のほか、オオカマキリやコシアキトンボ、クワカミキリ、アカボシゴマダラなども観察できました。9月開催予定の「昆虫ウォッチング・秋」では、少し大きくなったバッタに出会えるでしょうか。楽しみですね。

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