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日誌2015年5月

掲載日:2015年5月23日更新

彩湖自然学習センターのスタッフが、講座や季節の話題の情報発信をしています。

講座「野鳥観察会・初夏」

開催日:2015年5月17日(日曜日)
天気:晴れ

すっきりと晴れた日曜日、今年度最初の野鳥観察会を行いました。

双眼鏡の使い方を練習してセンターを出発しました。すると、カワラヒワが「キリリリ」と鳴いて近くの木から飛び出しました。エノキの葉についた虫こぶを食べているようでした。先に進むと、ムクドリが盛んに鳴いて飛んでいました。クワの木にできた美味しい実を食べにきているからです。これは人間が食べても美味しいものですね。

双眼鏡の練習をする様子の画像虫こぶを観察する様子の画像クワの実の画像

オオヨシリの声を聞きながら彩湖の方へ行くと、原っぱで地面をつつくムクドリがいました。双眼鏡を覗いて観察してみると、今度は昆虫の幼虫を食べているようでした。

野鳥を観察するようすの画像バッタの幼虫の画像カレハガの幼虫の画像

その後もハシボソガラスやツバメ、キジバト、カワウ、オオバン、アオサギ、カルガモの姿を観察することができました。また今回はバッタの幼虫やカレハガの幼虫など、昆虫も観察することができました。

次の野鳥観察会は冬鳥が来始める11月に開催します。今回とはまた違った彩湖の様子を楽しめると思います。ぜひご参加ください。

講座「野の花であそぼう」

開催日:2015年5月9日(土曜日)
天気:小雨

当日は小雨が降っていたため、当初の予定を少し変更して講座を行いました。
今回も参加者のみなさんは元気いっぱいで遊びに来てくれました。

 さっそく、室内で遊ぶための材料探しと、生きもの探しに出発しました。
センターを出てすぐに見つけたのはテントウムシの幼虫、さなぎ、成虫でした。テントウムシの成虫を女の子の手に乗せてあげると、「初めて虫に触れた!」ととても喜んでくれました。

次はこの辺りにあるヨモギの葉やコウゾリナ、カラスノエンドウの花で色塗り。色々な植物で塗ってみると面白いですね。

塗り絵をする様子の画像アカツメクサを集める様子の画像

アカツメクサやシロツメクサの花、タンポポの茎、ヨシなどを集めながら、ミニ彩湖の周りを歩きました。ここではヒメウラナミジャノメやアオモンイトトンボ、アメンボの姿も見ることができました。

材料がそろったところで、学習室へ戻って草花遊びをしました。ヨシ笛、ヨシ船、花飾りを作ったら、タンポポの茎を使ってシャボン玉を吹いてみました。すると、小さなかわいいシャボン玉がたくさんできました。

ヨシ笛を吹く様子の画像花飾りを作る様子の画像作ったヨシ船の画像

今度はみんなで「スイバのたこ釣り」に挑戦です。小さく切ったスイバの茎に切れ込みを入れて水につけると、まるでタコのようにクルリと丸くなります。ここにひっかけて針金をひっかけて釣りました。タンポポの茎でも小さなタコを作ることができるので、ご家庭でもやってみてくださいね。

ヨシ船を浮かべる様子の画像タコ釣りをする様子の画像

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