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カワセミ通信最新号(2017年11月号)

掲載日:2017年11月2日更新

カワセミ通信は、彩湖自然学習センターが発行する情報紙です。彩湖自然学習センターで開催される講座や彩湖で観察できる様々ないきものたちの情報を掲載し、ほぼ毎月発行しています。ホームページ・館内配布のほかに、市内の小学校に通う家庭や市内中学校に配布しています。

 

最新号「カワセミ通信2017年11月号」の内容

カワセミ通信2017年11月号

;カワセミ通信2017年11月号 [PDFファイル/592KB]

 

季節の生き物「木々の彩り散策」

秋も深まり、朝夕は肌寒(はださむ)くなりました。彩湖周辺の木々も色づき、景色(けしき)も一段(いちだん)と秋らしくなってきました。そこで、彩湖周辺で紅葉(こうよう)が楽しめる木々を紹介します。

〇彩湖湖畔周辺 サクラ(ソメイヨシノ)が多く、日ごとに一枚一枚の葉の色づき具合が楽しめます。

〇センター西側通路周辺 エノキの黄葉が逆光(ぎゃくこう)に映(は)え、鮮(あざ)やかさが増します。ドウダンツツジの深紅(しんく)の葉も見(み)応(ごた)えがあります。

〇バーベキュー広場周辺 クヌギが多く、黄葉とドングリが秋の風情(ふぜい)を醸(かも)し出しています。ナンキンハゼの葉は緑色から黄色、橙色(だいだいいろ)、紅色と色づきの変化が楽しめます。モミジバフウの葉はカエデの葉を大きくした形で青色、紫色、黄色、紅色と様々(さまざま)な色に染まります。バーベキュー広場の西側奥には3本のモミジバスズカケノキがあり、大きな葉が黄色に色づき、ギンナンよりやや大きな黄色の実が2個垂(た)れ下がる光景は秋の深まりを感じさせます。

〇鑑賞池への道からグランド側 黄褐色(おうかっしょく)のメタセコイアの並木(なみき)が、また、トウカエデの黄葉、カツラのハート形の黄葉など、黄葉づくめの彩(いろど)りが目立ちます。

〇鑑賞池周辺の道沿い周辺 夏、紅紫色(こうししょく)の花を咲かせていたサルスベリの花は実となり、丸みをおびた葉は深紅(しんく)に染まります。ニシキギの葉やシンジュ(ニワウルシ)の葉も鮮やかな紅色に染まります。 都市部からちょっと離れた彩湖周辺は紅葉散策の穴場(あなば)でもありますよ。紅葉が楽しめる木々を

求めぜひ散策してみてください。秋の青空の下での散策は最高の紅葉狩(もみじが)りになると思います。(W)

 

講座参加者募集のご案内

12月に開催する講座の参加者募集を掲載しました。

  • 2017年12月2日(土曜日)クリスマスの星
  • 2017年12月9日(土曜日)木の実を使ったリースづくり
  • 2017年12月10日(日曜日)彩湖周辺の野鳥観察 真冬
  • 2017年12月16日(土曜日)和凧をつくろう

注釈 詳しい内容は12月講座案内のホームページをご覧ください。

  12月講座案内のページ

 

一緒に自然観察をしませんか

自然観察講座「いきもの探検隊」を開催します。スタッフと一緒にセンター周辺のいきもの観察ポイントを散策します。

冬越し準備中のいきものたちを探しましょう。事前申込み不要で当日受付で参加できます。

  • 開催日 2017年11月25日(土曜) 雨天中止
  • 対象  誰でも(小学2年生以下は保護者同伴)
  • 定員  30名程度
  • 時間  10時30分から正午まで
  • 集合時間 10時20分にセンター玄関前してください。
  • 持ち物 水筒、動きやすい服装
  • 参加費 無料

(注釈)センターでは、授業中や講座中などでご案内するスタッフが不在の場合以外、周辺をスタッフがご案内しています。一年を通して様々な生き物に出会うことができますよ!ご希望の方は、3階の事務室にお声がけください。

 

過去のカワセミ通信を閲覧方法

  カワセミ通信のバックナンバーを掲載しました。講座参加や彩湖での散策にお役立てください。

   バックナンバーページに移ります

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