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2016年度こども自然クラブ活動報告 第2回

掲載日:2016年8月5日更新

活動テーマ:「ミニ彩湖調査隊」

2016年7月9日(土曜日)
天気:雨

今回は「ミニ彩湖調査隊」ということで、釣り調査を行う予定でした。しかし、あいにくの雨により室内で活動を行いました。まずはミニ彩湖にはどんなものが居るのか予想をたててもらいました。ザリガニ、タニシ、ヤゴ、ブルーギル、ブラックバス、オタマジャクシ、メダカ、ミジンコ、アメンボなどがあがりました。実際はどうなのか、答えは後半に。

顕微鏡をのぞく様子の写真微生物を観察する様子の写真

水中を覗いてみよう、ということで顕微鏡を使って生きものを探してみました。多く見つかるのがミジンコ。そして、アオミドロや名前のわからない生きものもたくさん。ほかにも実体顕微鏡でツユクサの葉の気孔やセリの花を観察してみました。子どもたちはプレパラート作りと顕微鏡の扱いが分かると、次々に生きものを発見して「これ何だろう?」、「見て見て!ウネウネしてる!」と見せてくれました。また、あらかじめ仕掛けておいたカゴには、モツゴ、オタマジャクシ、ブルーギルが入っていました。

活動中の写真プレパラートの写真

ミニ彩湖にはどんな生きものがいるのか結果はというと、予想であがった中でメダカとブラックバス以外は居るというのが答えでした。最後に、このような身近な生き物の中の外来種についてお話しました。外来種がいるとどうして困るのか、私たちはどうしたら良いのか、一緒に考えてもらいながらまとめを行いました。残念ながら、釣りはできませんでしたが、普段使わない顕微鏡で、肉眼では見えない世界が覗けたため、楽しんでもらえたようです。

スケッチしたワークシートの写真記録ノートの写真

次回は9月3日(土曜)です。昆虫採集を予定しています。帽子、タオル、飲み物はお忘れなく。脱ぎ着しやすい長そで、そして長ズボンに運動靴で来てください。今年はどんな虫に出会えるでしょうか。良いお天気を期待しましょう。

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