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2015年度こども自然クラブ活動報告 第3回

掲載日:2015年9月19日更新

活動テーマ:「昆虫採集」

2015年 9月5日(土曜)
天気:晴れ

第3回こども自然クラブは、みんなが大好きな昆虫採集。どこにどんな昆虫がいるのか、採集・観察をしながら紙に記録しました。また、1班はバッタ、2班はトンボ、3班はチョウの種類をより多く見つけることを目標にしました。

センター周辺で昆虫を探す様子の写真参加者が昆虫を探す様子の写真

センターの1階に集合したら、アミとカゴを持って班ごとに出発!草の生い茂る道を歩くと、クルマバッタモドキがピョコンと道に出てきました。そのまま真っ直ぐ、バーベキュー広場へ進んでいくと、セミの声が近くで聞こえるようになり、セミの脱け殻の数も増えました。トンボを見つけたものの、網の届かない高いところを飛んでいたため捕まえることはできませんでした。

ショウリョウバッタの写真木に止まっている昆虫を捕まえている様子の写真

今回は、さなぎになる直前のガの幼虫を昨年より多く見つけることができました。シャチホコガ、スズメガなど、その見た目に驚いた子もいたようです。

セシジスズメの幼虫の写真バッタを捕まえた様子の写真

鑑賞池の近くの草原ではバッタ類が多く、オンブバッタ、ショウリョウバッタ、エンマコオロギが見つかりました。また、昨年のこどもクラブでは見られなかったイチモンジチョウを観察することができました。

網で昆虫を捕まえた様子の写真土手で昆虫を探す様子の写真

センターへ戻ると、何を見つけたのか各班で用紙にまとめました。それを発表してもらうと、どこにどんな虫がいたのかが見えてきました。1班が目標にしていたバッタ類はショウリョウバッタ、オンブバッタ、トノサマバッタ、クルマバッタモドキ、エンマコオロギの5種類。2班はムギワラトンボ、チョウトンボ、アキアカネ、シオカラトンボの4種類のトンボ。3班はアゲハチョウ4種類、モンキチョウ、ベニシジミ、コジャノメなどの合計12種類でした。

観察した昆虫について記録を行う様子の写真昆虫を観察する様子の写真

これらを発見した場所から、食べるもの、隠れる場所、卵を産む場所などが関係していることがよくわかりましたね。

次回は11月15日(日曜)です。午前9時55分までには学習室に集まってください。晴天時は屋外での活動を予定しています。帽子と水筒、タオルは忘れずに。また、草が触れても大丈夫なように長袖、長ズボンで来てください。次も晴天を期待しましょう!

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