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2014年度こども自然クラブ活動報告 第3回

掲載日:2014年12月24日更新

活動テーマ「どんな昆虫がいるんだろう?昆虫調査隊!」

2014年9月6日(土曜日)
天気:晴れ

活動開始時の様子の写真

第1回と第2回はセンター周辺が活動場所でしたが、今回は少し足を延ばして道満グリーンパーク内を散策しました。メインテーマは、今年のメンバーにも好きな人が多い「昆虫さがし」です。『何種類の虫を見つけることができるか?』をミッションとして班で数を競いました。どんなところに注目すればたくさんの虫を見つけることができるのか、考えながら虫を探してもらいました。

班で分かれて昆虫探しに出発!
昆虫調べへ出発する様子の写真昆虫を捕まえる様子の写真昆虫を探す様子の写真

名前の分からない昆虫も、特徴をメモして後で調べました。
カメムシの写真キマダラヒカゲの写真

木の上の方を見てみると、セミが鳴いていました。
アブラゼミの写真ミンミンゼミの写真
全員に網とカゴを渡すと、積極的に昆虫を捕まえていましたが、「連れて帰るのはかわいそう」と言って観察したあとはその場で逃がしている子が大半でした。

エンマコオロギはどんな顔?捕まえて観察してみました。
エンマコオロギの顔を見る様子の写真エンマコオロギの写真

大きなショウリョウバッタのメスや、すばしっこいカナヘビも、いとも簡単に捕まえていました。
ショウリョウバッタの写真カナヘビの写真観察から帰ってくる様子の写真

鑑賞池で折り返し、事前に仕掛けておいたベイトトラップを回収したあと、学習室へもどりました。まずは各班で見つけた昆虫の確認と、カゴに入れてきた昆虫の観察をしました。
昆虫を観察する1班の写真昆虫を観察する2班の写真昆虫を観察する3班の写真

(注釈)ベイトトラップ…切ったペットボトルにレバーを入れて、落とし穴になるように土に埋めたもの

結果、1班は30種類、2班は60種類、3班は42種類を見つけることができました。、その中から、どこに何が居たのか、数種類を地図に書き込んでまとめを行いました。草原にはバッタ、コオロギが多く、木にはカミキリムシ、セミ、チョウ、スズメバチ、カマキリが見られました。また、トンボは鑑賞池を中心にあちらこちらに飛んでいました。回収したベイトトラップには、シデムシの成虫と幼虫、ウジムシが入っていました。これらの結果をもとに、なぜそこに昆虫がいるのか見つけた場所との関係を確認しました。
活動内容をノートに記録する様子の写真活動内容をノートに記録する様子の写真

次回は11月9日(日曜日)です。屋外の自然観察を予定していますので、帽子と水筒、タオルを忘れずに!11月のセンター周辺はどんな様子でしょうか?次回も元気いっぱいで活動しましょう!

(注釈)捕まえた昆虫たちは、観察のあと逃がしました。

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