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[記者発表資料]連動型住宅用火災報知器の検証事業が開始

掲載日:2017年12月19日更新

連動型住宅用火災報知器の検証事業が戸田市など全国36地区で開始しました

内容

総務省消防庁では、2016年12月22日に新潟県糸魚川市で発生した大規模火災を踏まえ、飲食店で発生した火災を早期に発見して初期消火に繋げるために、連動型住宅用火災警報器を活用して隣接建物間で相互に火災警報を伝達する新たな方式について検証を行っています。
今回、総務省消防庁は、連動型の住宅用火災警報器を全国32消防本部、計36地区の建物計116棟に警報器を設置し、その効果と問題点の検証を始めました。
埼玉県では、戸田市川岸2丁目が地区の一つに選ばれ、市消防本部が民家や飲食店に警報器を取り付け、検証事業を実施しています。検証は、下記の期間で月に1回テストを繰り返し、普及に向けて効果や課題を探るものです。

日時

2017年12月1日(金曜)~2018年3月末日

場所

埼玉県戸田市川岸2丁目地内 (注釈)埼玉県内では本地区のみ選ばれています

お問い合わせ

消防本部予防課 電話048-420-2125

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