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市長フォトニュース 2018年1月

掲載日:2018年1月31日更新

市長フォトニュース 2018年1月

 

市長の写真

2018年1月31日、バリアフリーユニバーサルデザイン推進功労者表彰受賞の報告を笹目小学校から受けました。

笹目小学校が平成29年度バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰内閣府特命担当大臣奨励賞を受賞した報告を受けました。本表彰は高齢者、障害者、妊婦や子ども連れの人を含むすべての人が安全で快適な社会生活を送ることができるよう、ハード、ソフト両面のバリアフリー・ユニバーサルデザインを効果的かつ総合的に推進する観点から、その推進について顕著な功績のあった個人又は団体を顕彰し、優れた取組を広く普及させることを目的としている表彰です。本年度、表彰を受けた学校は笹目小学校1校とのことでした。教育という枠を越えて広く社会全般の中でその功績が認められたという点からも、大変意義深い受賞であると分析しております。この表彰を機に、戸田市内の各小中学校はもとより、多くの学校現場で「ユニバーサルデザインを基盤とした学校づくり」がますます推進されていくことを期待しております。

ユニバーサルデザイン

 

 

2018年1月28日、第33回彩の国21世紀郷土かるた戸田市大会開会式に出席しました。 

「彩の国21世紀郷土かるた」は、埼玉県の歴史や美しい自然・文化、産業などが描かれた「かるた」です。この大会を通じて、市内の各地区から集まった小学生の皆さんに、この「郷土かるた」をきっかけにして、「ふるさと」のいいところを見つけて、「ふるさと」であるこの埼玉県、そして戸田市に愛着を持っていただけることを期待しております。

かるた大会

 

2018年1月27日、自治基本条例フォーラムを開催しました。

本市では、平成26年7月に制定された戸田市自治基本条例の理念をもとに、より良いまちづくりを進めていくため、様々な取り組みを進めております。その柱として、市民・議会・行政の3者で構成される「自治基本条例推進委員会」において様々な取組みを進めていますが、今回のフォーラムもその一つであり、自治基本条例推進委員会と市が共催で開催をしました。テーマの検討や会場の設営など、フォーラムの準備も推進委員会の皆様を中心に進めていただいており、これこそ協働の実践であると感じております。フォーラムのテーマは、「若者」でした。これからの戸田を背負って立つ若い世代の皆様のまちづくりへの参加は、今後ますます重要となってまいります。より多くの若者がまちづくりに関わったり、まちについて考えたりする機会をつくることが必要です。このフォーラムがきっかけとなり、今後の取組が更に充実することを期待しております。

自治基本条例

 

 

2018年1月25日、読売広告社との共同研究に関する協定書調印式を行いました。 

読売広告社が、一昨年発表した、あなたの住む街の評価「シビックプライド」ランキングにおいて、本市は、「共感」の要素で第1位を獲得しました。このことは、非常に心強い結果と感じておりましす。しかし、どのような点が評価されたのか、今後どのような取組を行うとシビックプライドが醸成されるかなど、更なる調査が必要であると考え、今回、専門のノウハウを要する読売広告社とシビックプライドに関する協働研究の協定締結を行いました。双方の強みを活かし、シビックプライドの醸成につながるポイントの「見える化」につなげていきたいと考えております。

読売広告社

 

 

 

2018年1月23日、開封市人民代表大会常務委員会代表団表敬訪問を受けました。

昨年は、7月に、開封市青少年友好代表団の皆様に戸田市にご来訪いただき、戸田市からも青少年友好代表団を開封市に派遣することにより、青少年の相互派遣交流を実施することができました。また、日中国交正常化45周年を記念して北京で開催されました「中学生卓球交歓大会」では、両市の中学生がチームを組んで出場し、予選を勝ち抜き、決勝トーナメントに出場する快進撃を見せるなど、未来を担う青少年の交流が活発に行われた年でもありました。今回の訪問を受け、さらに、これまでの交流事業を通じて育まれた友情と、信頼関係を強固なものにしていきたいと考えております。

開封

 

 

2018年1月20日、小中学校児童生徒プレゼンテーション大会に参加しました。

日本の社会は今後、グローバル化が進み、自分とは異なる言語や文化、歴史に立脚する人々と共存していくことがますます求められるようになります。そのような将来を生き抜くためには、自分の想いや考えを伝え合うコミュニケーション能力を育まなければなりません。そのために、本市では、昨年度から「戸田市小・中学校プレゼンテーション大会」を開催しています。大会には、市内小・中学校児童生徒の代表のみなさんがあつまり、日頃の学習の成果や学校生活における課題解決などをテーマに発表を行いました。また、今年度から、将来、国際社会で活躍できるとだっ子の育成を目指して、中学生は英語を交えたプレゼンテーションを行いました。自信に満ちた表情でプレゼンテーションを行う子どもたちの今後の成長が楽しみになる大会となりました。

プレゼンテーション

 

 

2018年1月19日、わっとパトロール隊に参加しました。

昨日(18日)、埼玉県警から昨年の刑法犯認知状況について、発表がありました。本市の昨年1年間の刑法犯認知件数は、1,357件と前年同時期と比べて153件減少し、更に、犯罪発生率につきましては、ワースト11位と、私が長年公約に掲げてきましたワースト10脱却を遂に達成することができました。これは、「わっとパトロール隊」をはじめとする、市内の防犯ボランティア団体の皆さん、また、伊藤署長様をはじめとする蕨警察署の警察官の皆さん、そして、行政による協働の賜物であると考えております。これからも、市民の皆様が安全で安心して暮らせるために、強力に防犯対策を推進してまいります。

わっとパトロール

 

 

2018年1月19日、戸田南小学校創立50周年記念式典に参加しました。

戸田南小学校の創立50周年記念式典が戸田南小学校体育館で盛大に開催されました。在校生の代表として5・6年生が参加し、合唱や金管バンドの演奏が華やかに行われた一方で、南小学校通学区域の町会長をはじめ、学校評議員の皆さんも参加するなど、南小学校が、地域の学校として根付き、地域の人々に育まれ50周年を迎えたことを大変よろこばしく思いました。これからも、地域の皆さんとともに南小学校が成長し、こども達の笑顔が地域にあふれることを期待しております。

南小学校

 

2018年1月17日、山形県大蔵村と「災害時における相互応援に関する協定」を締結しました。

2013年から市の商工会と大蔵村の商店との民間交流がきっかけとなり、「災害時における相互応援に関する協定」を締結に至りました。地震や水害などの大規模災害発生時に、被災した自治体からの要請で、食料や飲料水などの生活必需物資や救助活動に必要な車両の提供を行うほか、被災者を一時収容する避難所の提供や職員の派遣なども行います。自治体間の繋がりをより一層深めることで、有事の際における相互応援体制を、さらに充実してまいります。

災害協定

 

2018年1月15日、S/Jリーグが開催されました。

戸田市スポーツセンターにて、「バドミントンS/Jリーグ2017戸田大会」が盛大に開催されました。昨今の日本バドミントン界は、オリンピックや世界選手権大会で金メダルを獲得するなど目覚ましい活躍がなされております。今回、世界的にもレベルの高い選手の所属する国内トップリーグの戦いが戸田市で繰り広げられ、観戦に来た多くの子どもたちが、日本最高峰のプレイを間近で見て、スポーツに対する情熱や向上心を掻き立てられたことは、とても有意義な経験となったことでしょう。参加いただいた選手の皆様の、ご活躍を期待しております。

SJリーグ(バトミントン)

 

2018年1月9日、教育フェスティバルを行いました。

教育フェスティバルでは、筑波大学教授の柘植雅義様、文部科学省教育課程課長の淵上孝様をお迎えして、柘植様には特別支援教育のこれからについて、淵上様には昨年3月に公示された新学習指導要領についてお話をいただきました。お二方には、最先端の教育事情について御講演いただき、本市教職員の資質向上に非常に役立つ内容でありました。また、全国的にいじめによる痛ましい事件が報道されております。戸田市では、今年度戸田市いじめ防止基本方針を改定し、「いじめは絶対に許さない」のスローガンの元、学校・家庭・地域・関係機関が連携したいじめ防止の取組をすすめております。市といたしましても、引き続き未来を担う子供たちが、それぞれの個性を生かしながら「確かな学力」と「やり抜く力」を身に付けることができるよう、産官学民の知のリソースを活用しながら、教育のさらなる充実に力を入れてまいります。

教育フェスティバル

 

2018年1月8日、成人式を行いました。

平成9年4月2日から平成10年4月1日までに生まれた、1,641人の方々が、晴れて新成人を迎えられました。新成人の皆さん、成人おめでとうございます。本日、新成人となった皆さんには、その若い力を十分に発揮し、世界を視野に果敢にチャレンジするとともに、それぞれの道を一歩一歩、着実に進んでいっていただきたいと期待しております。皆さんが生まれ、また育った戸田市は、この20年、大きく発展をし、人口も増加を続けており、更に成長しようとしています。とりわけ、最近の民間調査でも、都市の勢いやパワーでは上位にランキングされ、市民の平均年齢は22年連続、県内で最も若く、いまや全国から注目される都市の一つとなりました。これからの戸田市は、ぜひ、皆さんのような若い世代がまちづくりの中心となって、これまで以上に「活気のあるまち」にしていただくことを期待しております。

成人式

 

2018年1月7日、出初式を行いました。

消防団員の皆様をはじめ、市内事業所の自衛消防隊の皆様、少年少女消防クラブの皆様には、日頃から、それぞれの地域、職場において、消防・防災活動並びに防火・防災意識の普及啓発にご尽力いただき、ありがとうございます。さて、昨年は、自然災害が全国で猛威を振るい、中でも、7月の九州北部豪雨は、多くの尊い人命と貴重な財産が失われるなど、甚大な被害が生じました。また、県内では、2月に三芳町で発生した倉庫火災は、懸命な消火活動にもかかわらず、鎮火までに12日間を要し、一時は、付近住民に対して避難勧告が発令された大規模なものでした。今や災害は、いつ、どこで発生しても不思議ではない状況であります。安心・安全なまちづくりのため、消防職員、消防団員をはじめ消防関係者の皆様には、平素からの消防訓練をはじめ、地域住民への防災指導に至るまで、更なる消防・防災力の強化を図るため、なお一層のご尽力をいただきますようお願いいたします。

出初式

 

2018年1月5日、賀詞交歓会を行いました。

昨年末にダイアモンド社が発表した、首都圏、関西圏、中京圏の396自治体を対象とした「伸びる街&地域活力ランキング」において、「伸びる街」として、本市が、3大都市圏396市区町中第12位、首都圏第6位、埼玉県では第1位にランクインしました。また併せて、まちのパワーを示す「活力指数」では、川口市や板橋区などを含む「荒川両岸」地域で第1位となりました。もちろん、ランキングの結果だけでは、まちの魅力を測りきれませんが、今は住む場所を選ぶうえで、こうしたランキングが一つの指標となってくる時代です。このため、戸田市のポテンシャルを評価され、上位にランキングされることは、大変光栄なことだと感じています。今年もこの勢いを止めることなく、種々課題の解決に向けて取り組み、市民の皆さんが、わがまちに誇りと愛着を持てるようなまちづくりを進めてまいります。

賀詞交歓

 

2018年1月4日、仕事始め式を行いました。

今年取り組む施策をいくつか紹介いたしますと、喫緊の課題である待機児童対策として、民設民営の認可保育園6園を新たに開園し、認可定員540名分を拡大し、併せて、保育士不足の解消を狙いとした独自の施策を進めていきます。教育の分野では、「教育は未来への投資である」との想いの下、引き続き、産官学民と積極的に連携し、グローバル化や情報化が進む変化が激しい時代でも生き抜いていく力を育んでいきます。その取り組みの一つとして、プログラミング教育、英語教育、経済教育、リーディングスキルの頭文字からなる「戸田市Peerカリキュラム」を一層推進していきます。福祉の分野では、4月からスタートする「第4期地域福祉計画」に基づき、地域で支え合う仕組みづくりや、相談支援体制の充実に取り組んでいきます。また、私事でありますが、今年は市長として市政の舵取りをしてきた五期20年の集大成の年となります。改めて、これまで支えてくれた皆さんに感謝するとともに、一日一日の公務に誠実に取り組み、全身全霊を捧げていきたいと考えております。

仕事始め式

 

 

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