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市長フォトニュース 2017年12月

掲載日:2017年12月1日更新

市長フォトニュース 2017年12月

 

市長の写真

2017年12月28日、仕事納め式を行いました。

 今年の市政を振り返りますと、コンビニエンスストア5社と基本協定を締結し、市内コンビニ全店舗にAEDを設置したほか、市内道路2路線のネーミングライツパートナーが決定し、「中央病院通り」「イオンわくわく通り」と命名いたしました。また、関東初の行政連携モデルとなる、子どものそばで働けるオフィス「ママスクエア北戸田店」のオープンなど、官民一体となってよりよいまちづくりを推進してきた1年でありました。教育の分野では、本市の第一号名誉市民である戸田中央総合病院グループ会長の中村隆俊氏から受けた2億円の寄附を原資として、「未来へはばたく人材育成資金条例」を制定することができました。一方で、本市において大きな課題である待機児童対策については、さらに力を入れ、民設民営の認可保育園3園、小規模保育事業所1園を新たに開園するなど、保育士不足の解消に向けた緊急確保策にも取り組んできました。市民の皆さんにおかれましては、この一年、市政運営にご理解ご協力をいただきありがとうございました。

仕事納め

 

 

2017年12月25日、黒井達也選手(競艇)からクリスマスプレゼント(寄附)をいただきました。

 戸田市で生まれ育ち、今も戸田市民として活躍されているボートレースA1級に所属する黒井達也選手から、戸田市の発展に役立ててほしいと、自らの登録番号「4528」に1年間の勝利数を乗じた金額を寄附いただけるお約束をいただきました。黒井選手は昨年87勝を挙げる伸び盛りの選手です。地元を愛する思いに溢れた素晴らしいクリスマスプレゼントをいただきました。

黒井選手競艇寄附

 

2017年12月25日、災害時統一ssid「00000Japan(ファイブゼロジャパン)」から認定証が授与されました。         

 戸田市は、このたび、ファイブゼロジャパンの提供事業者に認定いただきました。災害時における避難所での情報手段の確保は、非常に重要です。今回のファイブゼロジャパンの認定により、災害時に被害に遭われた方が、契約している通信会社に依存せず、全ての人が無料で無線LANを利用できるようになります。本市を含む大規模災害が発生した際に、市民の皆さんが有効な情報収集手段を確保できたことは、大変に有益なことです。今後も、市民の皆さんの安心・安全の確保ため、様々な取組を考えてまいります。

ファイブゼロジャパン

 

 2017年12月23日、プリムファミリークリスマス(在宅障がい児家族クリスマス会)に参加しました。

 戸田市社会福祉協議会主催のプリムファミリークリスマスが、盛大に開催されました。毎年、参加させていただき、直接、お子様たちやそのご家族が、明るく笑顔で過ごされている様子を拝見させていただき、心が温まり、嬉しさを感じております。また、このクリスマス会を支えてくださる、多くのボランティアの皆様にも、大変、感謝をしております。このクリスマス会が、継続して発展していくことを期待しております。

プリムファミリークリスマス

 

 

2017年12月20日、犯罪被害者等支援条例制定記念フォーラムを開催しました。

 戸田市ではこれまでにも犯罪のないまちづくりを目指して、様々な防犯対策を行ってまいりましたが、不幸にも犯罪被害に遭われてしまった方々への支援も大変重要なことであると考え、埼玉県内で初となる「犯罪被害者等基本法」に基づく「犯罪被害者等支援条例」を制定し、12月1日より施行いたしました。この条例は、犯罪被害に遭われた方やそのご家族の方々の心情に十分に配慮しつつ、相談窓口での総合的な対応に努めるとともに、関係機関との連携協力や、犯罪被害者等の置かれた状況を理解し、地域全体で支援していくことなどを目的としています。市としましては、犯罪被害にあわれた方々が、必要な支援を少しでも早く、適切に受けられることができるよう、また地域社会で孤立してしまうことのないよう、市民にとって住みやすく、安心安全なまちとなるよう、これからも全力で取り組んでまいります。

犯罪被害者

 

2017年12月19日、わっとパトロール隊に参加しました。

 本年の市内の犯罪発生状況は、刑法犯認知件数(11月末現在)が1,267件と、前年比で103件の減少となっております。犯罪の種類を見ますと、空き巣やひったくり、女性へのわいせつ事案が増加傾向にあります。また、社会問題となっている振り込め詐欺被害はここ数年で一番件数が多く、前年の3倍以上となる13件、被害額は約2千万円となっており、蕨警察と連携して更なる対策を図る必要があります。このような状況の中、市では「わっとパトロール隊」の皆様のように、市と市民のみなさんが協働し、防犯活動を継続することは、大変重要です。この運動が継続し、防犯活動がますます発展することを期待しております。

わっと

 

2017年12月18日、戸田ミニバスケットボールクラブ(県大会優勝)の表敬訪問がありました。 

 戸田市の小学生で構成されている戸田ミニバスケットボールクラブが第48回埼玉県ミニバスケットボール大会で3年連続して優勝を果たす快挙を成し遂げました。今大会の決勝戦では1ゴール差での勝利をつかみとりました。メンバーの笑顔と自信に満ちた報告にたくましさを感じました。今後のさらなる成長を期待しております。

ミニバス

 

2017年12月13日、戸田ヶ原自然再生事業10周年記念報告会を開催しました。 

 戸田ヶ原自然再生事業10周年記念報告会 人と自然をつなぐ戸田ヶ原をめざして を開催いたしました。戸田ヶ原自然再生事業は「失った自然を取り戻し、将来世代へ伝えたい」という思いでスタートいたしました。2007年度の基礎調査からはじまり、今年度で10年となります。戸田ヶ原自然再生事業の取り組みは高い評価をいただき、2013年には、「関東水と緑のネットワーク拠点100選」に戸田ヶ原自然再生エリア第一号地が選定され、2016年には、「生物多様性に優れた自治体ランキング」全国一位を獲得しました。また、戸田ヶ原自然再生キャラクターの「とだみちゃん」は戸田市を代表するゆるキャラへと成長しました。戸田ヶ原自然再生事業により、人と自然、人と人とのつながりが強まり、市民の誇りと愛着が育まれ、都市と自然が調和する、住みたい・住み続けたいまちづくりに活かしていけるように、今後とも取組を推進してまいります。

戸田ヶ原

2017年12月10日、市民ミュージカルを見学しました。 

 市民ミュージカルの開催も12回目を迎え、今年は新作ミュージカルが上演されました。今回のミュージカルのテーマである「サクラソウ」は、戸田市のシンボルです。市の花である「サクラソウ」をミュージカルに取り上げていただき、多くの方に戸田市の取り組みや文化を伝える機会となったことを、大変嬉しく思います。毎年拝見させていただいておりますが、今年も素晴らしいパフォーマンスが繰り広げられ、家族の絆や命の大切さが心に響く素晴らしい作品でした。諸先生方の厳しい指導のもとで、一生懸命稽古に励まれたキャストの皆さんの活躍を期待しております。

サクラソウ

 

2017年12月10日、美笹公民館まつりを開催しました。

 12月9日、10日に美笹公民館まつりを開催し、延べ847名の皆さんに来館いただきました。今回のお祭りにも、日頃から美笹公民館で活動をされている21団体の皆さんをはじめ、美谷本小学校、笹目小学校、笹目東小学校、美女木小学校、美笹中学校、笹目中学校からも絵画・書写、合わせて88点の作品の参加をいただきました。活気のある賑やかな祭りとなりました。

公民館まつり

2017年12月10日、年末年始特別警戒出陣式に出席しました。

 本日の出陣式には、各町会、各団体、防犯ボランティアの皆さんも、お集まりいただきました。本年の戸田市の犯罪情勢につきましては、11月末現在で刑法犯認知件数は1267件、犯罪発生率はワースト9位となっており、昨年と比較して認知件数が103件減少していますが、空き巣などの侵入盗やひったくり・女性に対するわいせつ事案が増加傾向にあります。蕨警察署と更なる連携を図っておりますが、市民の皆さん一人一人も防犯意識の向上をお願い致します。

出陣式

 

2017年12月10日、朝市を見学しました。

 朝市を見学しました。2014年に市民の皆さんにより企画され、市民の皆さんが運営し、育て上げられた朝市がここまで大きく親しまれるイベントに成長したことを大変うれしく思います。これからも、市民の皆さんに愛されるイベントとして成長を続けることを期待しております。

朝市

2017年12月9日、埼玉県ミニテニス協会3支部対抗ミニテニス交流大会開会式に出席しました。

 埼玉県ミニテニス協会3支部対抗ミニテニス交流大会が戸田市スポーツセンターで行われました。ミニテニスの魅力は、手軽でかつ、子どもから高齢者まで年齢に関係なく楽しめ、心身ともに健康でいられることです。大会には、県内の東部・西部・南部の3支部から女子の部18名、混合の部90名もの多くの皆さんが参加されました。試合を通して親睦をさらに深めていただき、皆さんが活躍されることを期待しております

ミニテニス

 

2017年12月9日、第1回Ugajincup開会式に出席しました。

 第1回Ugajin(うがじん) Cupサッカー大会が、多くの皆様のご参加のもと、盛大に開催されました。戸田市少年サッカー連盟のサッカー競技の普及・振興、青少年の健全育成により、宇賀神選手をはじめ、長谷川唯選手、土光真代選手など日本代表選手が生まれるなど、多くの優れた選手が本市から輩出されており、大変誇らしく、心強く感じております。Ugajin(うがじん) Cupという大会で「リスペクト」とフェアプレーの精神の元、力いっぱいプレーして、参加された皆さんが大きく飛躍されることを期待しております。

宇賀神カップ

2017年12月8日、美しい日本語の話し方教室を見学しました。

 12月8日に劇団四季の皆さんによる「美しい日本語の話し方教室」が喜沢小学校で行われました。この取組は、「話し言葉としての日本語を、明晰に美しく話すためには」をテーマに劇団四季の俳優が実践している「母音法」を分かりやすく説明しながら、日本語を正しく美しく話す実習授業です。当日は、喜沢小学校の5年生がファミリーミュージカルのテーマ曲を使って歌詞を正しく伝える方法とともに、「思いやり」や「友情」の大切さを考え、学びました。子ども達の身を乗り出し、積極的に授業を受ける姿に改めてこの取組の大切さを感じました。

美しい日本語

 

2017年12月3日、新曽公民館まつりを開催しました。

 12月2日、3日に新曽公民館まつりを開催し、延べ1,201名の皆さんに来館いただきました。今回のお祭りにも、日頃から新曽公民館で活動をされている20団体の皆さんをはじめ、新曽小学校、新曽北小学校、芦原小学校、新曽中学校からも絵画・書写、合わせて82点の作品の参加をいただきました。活気のある賑やかな祭りとなりました。

新曽公民館まつり

 

2017年12月3日、ボートの街の大学と町会の交流イベントに参加しました。

 ボート競技に励む学生と旭が丘町会との交流イベントが行われました。昨年、法政大学ボート部と旭が丘町会で初めて開催していただいた交流イベントですが、今年は、明治大学、日本体育大学の皆様にもご参加いただき、町会の子ども達とのかるた大会も企画されるなど、盛大に開催されました。まさに、「ボートのまち とだ」ならではのイベントであり、今後もこのようなイベントを通じて、ボート競技者と市民の更なる交流の輪が広がっていくことを期待しております。

旭が丘町会ボート学生イベント

 

2017年12月2日、こどもの国地域イルミネーション点灯式に出席しました。

 今年も戸田中央総合病院をはじめ、「こどもの国地域イルミネーションの会」の皆様に、ご協力をいただき、地域が一体となって、防犯対策、景観美化のため、イルミネーションを実施することができました。毎年、その輪が広がり、今年は、25万3千球のイルミネーションが点灯しました。イルミネーションは来年の2月14日の水曜日のバレンタインデーまで点灯しております。ぜひ、ご家族やご友人などをお誘いいただき、お越しください。イルミネーションを通じて、子供たちが幸せになること、そしてそれを育む地域の大人の温かい輪が益々大きくなることを期待しております。

子どもの国イルミネーション

 

2017年12月2日、川岸地区重点密集市街地火災防御対応訓練を実施しました。

 強風時の火災を想定し、川岸地区重点未収市街地火災防御対応訓練を実施しました。訓練は、戸田市消防署、戸田市消防団、蕨市消防署及び川岸自主防災により延焼防止及び消火活動が行われ、勇猛果敢なる活動訓練となりました。さらに、蕨市消防署による延焼防止活動や、上下水道部による水利の確保も速やかに行われ、戸田市消防署と各関係機関との情報の伝達や連携活動も、大変スムーズに行われました。また、川岸地区自主防災会による消火活動及び避難誘導もあり、地域の皆様の災害に対する真剣な心構えも伝わってまいりました。今後につきましても、防災行政の推進につきましてより一層のご協力を、お願いいたします。

川岸地区火災訓練

 

 

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