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入浴中の事故に注意してください

掲載日:2018年11月24日更新

入浴中の事故要因

入浴に伴い血圧が変動します。温浴による血圧下降は脳や心臓、消化管など重要臓器の血流の低下をもたらし、脳梗塞や心筋梗塞のリスクとなります。時に、高齢者では血行動態の変動に対する自律神経系の反応が低下しており、そのことが入浴中あるいは入浴後の意識障害を引き起こし、入浴中事故につながっていると考えられます。浴槽内での意識障害は溺水・溺死につながります。

予防ポイント

・血圧下降の原因となるような飲酒や食後の入浴や、入浴中の急激な起立は避ける。
・ぬるめの温度で、長湯はしない。
・高齢者が入浴しているときは、家人や周囲のひとが声かけするようにする。
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