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市指定文化財(沖内囃子)

掲載日:2019年8月20日更新

 
 
(2014年7月19日:沖内町会津島神社祭礼、宵宮における一般公開)

 
 
(2014年7月20日:沖内町会津島神社祭礼、神輿渡御における一般公開)

沖内囃子

無形民俗文化財 1988年(昭和63年)3月17日指定

沖内での囃子は庶民の娯楽として発達し、かつては富裕層を除く人々すべてが一度はバチを持って稽古をしてきました。
農閑期の冬場には物置小屋や宮堂と呼ばれていた町の会館などに集まって、名人から指導をうけていました。戦前は囃子ができなければ沖内の人間ではないという風潮があるほど、当時は盛んなものでした。
沖内囃子の曲目は(1)えんば、(2)屋台、(3)鎌倉・四丁目、(4)天皇昇殿の4曲で、篠笛や二つのつけ(小太鼓)、おか(大太鼓)、 鉦(かね)の五人囃子の形式で奏でられます。
囃子にあわせて、「もどき」のお面をつけて、オカメ・オオワライ・ヒョットコ・キツネ・太神楽のシシが踊ります。
毎年7月中旬のお祭りの際に、一般公開がなされます。

沖内囃子の様子

YouTube配信 (沖内囃子)

保存団体

沖内囃子保存会

保存会の活動

・練習日 第二・第四水曜日

・場所 新曽沖内会館

新規入会者を随時募集しています。

ご希望の方は生涯学習課へお問い合わせください。  

関連文献

戸田市立郷土博物館調査報告書第4集『戸田市の民俗芸能4:戸田市の祭り囃子・神楽』
(戸田市立郷土博物館1992年3月31日発行)

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