
 ↑医療保健センターの母親学級では、妊娠6〜7カ月の妊婦さんを対象にした、お産についての講義を見学。数カ月後に出産を控えた妊婦さんたちは、皆さん真剣な表情で講師の説明に聞き入っていました。
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この日は、医療保健センターにも訪ねてみました。ちょうど、ここでは、母親学級が開かれていました。せっかくなので、私たちも、妊婦の皆さんにまじって講義を受けさせてもらいました。また、講義後には妊婦さんたちに、いろいろな質問をしたり、医療保健センター側からの市の保健施策に関する説明を受けたりして、短い時間ながら、お産を控えた人たちの考えや、市の健康づくりへの取り組みについてうかがえて有意義な取材となりました。
市の保健施策の中で、私たちが特に感心したのが、女性やお産をする人に対するケアが手厚いこと。通常の母親学級のほかに、仕事を持つお母さんを対象にした母親学級が開かれていたり、乳幼児健診の回数が多かったり。さらに、骨粗しょう症健診が他市よりも若い年齢から受けられることも知り、とてもすばらしいことだと思いました。
教室で使われる、赤ちゃんの人形を抱いて。抱き心地も重さも本物そっくりで、つかの間の母親の気分!→ |