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彩湖・道満グリーンパークの片隅に、年間8トン以上のへら鮒を放流する本格的な釣り場「道満河岸へら鮒つり場」と、子どもから大人まで楽しめる人気の金魚池「こども金魚つり場」があります。今回は、この「道満河岸つり場」について紹介します。 | |||||||||||||||||||||||||||
荒ぶる川の面影を今に伝える「道満河岸つり場」 | |||||||||||||||||||||||||||
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水と緑豊かな都会のオアシス「彩湖・道満グリーンパーク」。「荒川第一調節池」である彩湖を臨み、自然あふれる公園内には、バーベキュー広場、ドッグラン、野球場やテニスコートなどの野外活動施設が充実し、年間100万人以上が訪れる首都圏有数の人気スポットです。 そんな市民の憩いの場である彩湖・道満グリーンパークの片隅、北駐車場付近に「道満河岸つり場」があります。このつり場は、実は昔の荒川の一部で、その周りを囲む竹林や樹木を含め、大きく蛇行し「荒ぶる川」ともいわれていたころの荒川の面影を残す貴重な空間です。 埼玉県から東京都を流れ東京湾へと注ぐ荒川は、かつて「荒ぶる川」の名のとおり、大雨のたびに洪水を起こしていました。そうした水害を防ぐため、大正から昭和初期に流路を変える工事が行われ、戸田市と、和光市や東京都板橋区との境をゆるやかに通る現在の流路となりました。 一方、廃川となった旧荒川は古川と呼ばれるようになり、その古川をせき止め、池として残されたものが現在の「道満河岸つり場」なのです。 | |||||||||||||||||||||||||||
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四季折々の風情を感じられる空間 |
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かつて、旧荒川沿いに広がっていた竹林が今なお生い茂り、昔の武蔵野の風景を色濃く残す道満河岸つり場。水面にせり出す満開の桜と新緑が目を楽しませてくれる春。水辺が涼を運んでくれる夏。木々が色づく秋。そして、凛とした冷たい空気と静寂が包む冬。へら鮒や金魚などの魚釣りを楽しめるだけではなく、こうした四季折々の風情を満喫できることが大きな魅力です。 彩湖・道満グリーンパークを訪れた際には、ぜひ一度、道満河岸つり場へ足を運び、武蔵野の原風景に思いを馳せながら、釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか。 | |||||||||||||||||||||||||||
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道満河岸へら鮒つり場 |
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竿とエサをご用意ください 10月〜12月の放流時期、3月下旬頃〜4月下旬頃の産卵期が、ねらい目です。
※4月1日から、つり場の利用者は、駐車場料金の上限が200円となります。 問い合わせ 電話番号 422-3220 | |||||||||||||||||||||||||||
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こども金魚つり場 |
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手ぶらでお越しください(竿とエサは利用料金に含まれます) 放流をする毎週土曜日と大会当日が、ねらい目です。
金魚つり場管理主任(管理人歴12年) 昭和30年代のオープンしたてのころは、道満河岸の辺りにはまだ田んぼが広がり、つり場といっても、池はオニビシなどの水草だらけで全然釣れませんでした。釣りをする人は自分の釣る所を熊手で除草してから釣り糸を垂らしていたのを覚えています。また、その頃に植えられた桜は、今では戸田の桜の名所の一つに数えられるまでに成長しました。見事な花を咲かせ、道満河岸へら鮒つり場の水面をピンク色に染める「道満の桜」を、つりをしながら楽しんでみてはいかがですか。 小山さんからのワンポイントアドバイス
問い合わせ 電話番号 421-0278 | |||||||||||||||||||||||||||
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イベント情報 平成22年度 |
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問い合わせ 戸田市観光協会 電話番号 422-6400
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