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政策研究所は、市の発展に必要な中長期的、分野横断的な視点に立った政策に関する研究や、今後行政として対応が必要となる課題をテーマとして取り上げ、研究を行います。今年度は、次の6つの研究テーマに取り組んできました。
- 戸田市の現状と課題(まちづくり戦略会議)
“戸田市らしさ”とは何か? より効果的な施策を展開していくための基礎資料とする。
- 戸田市のシティセールスの必要性と成功する要件について
戸田市ってどんなまち? 目指すべき都市イメージを考察するとともに、シティセールスの方策について検討する。
- イケチョウ貝を活用した水質浄化とブランド化に関する展望
イケチョウ貝による戸田ボートコースの水質浄化作用の検証と、貝から採取した淡水産真珠の活用について検討する。
イケチョウ貝から採れた淡水産真珠を使ったアクセサリー教室を開催
平成20年12月 戸田公園管理事務所、参加者52人
- ネーミングライツの効果と方向性
税収以外の新たな自主財源の確保のための手段として注目を集めるネーミングライツ。導入による経済効果、導入に際しての諸問題などを検討する。
- 共働き家庭の子育て支援について
父親を含めた共働き家庭への支援や事業者への支援のあり方など、新たな子育て支援の方策を検討する。
- 電子申告・電子納税の導入をめぐる議論
利便性と効率性を高めることで注目されている行政手続きの電子化について、電子申告・納税に焦点を絞り、そのメリットとデメリットとを比較考量する。
平成20年度の研究成果
研究成果については、2月21日(土曜日)に文化会館にてシンポジウムを開催し、市民の皆さんに報告をしました。研究成果の概要版として「政策開発の手法と実践−自治体シンクタンク『戸田市政策研究所』の可能性−」を発行していますので、ご覧ください。なお、図書館、市役所3階市政情報室でも閲覧できます。また、研究報告書(詳細版)については、今後 市ホームページにて公開する予定です。
政策開発の手法と実践−自治体シンクタンク『戸田市政策研究所』の可能性−東京法令出版株式会社 電話番号 03-5803-3304 定価 2,310円
淡水産真珠アクセサリー教室 第二弾
戸田ボートコースで育ったイケチョウ貝から採取した淡水産真珠で、携帯用ストラップやピアスをつくります。
| とき |
3月22日(日曜日)、午前10時〜 |
| ところ |
戸田公園管理事務所1階会議室 戸田市戸田公園5-27 |
| 定員 |
10人 |
| 費用 |
携帯用ストラップ作成コース 1人 2,000円 ピアス作成コース 1人 5,000円 ・当日集めます |
| 申込 |
3月9日(月曜日)から、コース名、住所、氏名、電話番号をFAX(441-6852)またはEメール(sara@olive.plala.or.jp)で県ボート協会へ |
問い合わせ 政策秘書室 電話番号 441-1800(内線434) |