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1 補助対象施設
市販されている雨水タンクなどの雨水貯留施設、また、下水道へ接続することにより不要となる浄化槽を転用するために行う改造工事で1世帯1基までとします。※法人については1事業所に1基までです。 雨水貯留施設の詳細は「補助対象雨水貯留施設について」を参照ください。
2 補助対象者
市内に土地又は住宅、事業所等の建築物を所有する者又は占有者で、水道料金、下水道使用料等に滞納のない者とします。 ※ただし、他の条件により補助できない場合もあります。詳しくは下水道課までご連絡ください。
3 補助金額
設置工事に要した経費の2分の1以内の額。ただし50,000円を限度額とします。 ※補助金額は100円未満切捨てとなります。
《参考》
○ 設置費用について 雨水貯留施設の設置にかかる費用としては、200L程度の貯留施設で8〜10万円程度(タンク の値段が5〜6万円、工事費が3〜5万円ぐらい)かかります。 ※ 上記は標準的な設置費用の例です。より安価なタンクを使用した場合や、設置工事を自分で行なう場合など、 状況によって金額は変りますのでご注意ください。
○ 補助金額について 例)雨水貯留施設等の設置費が85,300円の場合 85,300円×1/2=42,650円 となり、さらに100円未満は切り捨てて、42,600円が戸田市からの補助金額となります。
補助金の申請には所定の手続きが必要となります。以下の説明及び手続き手順を参考に申請手続きを行ってください。
◎ 申請手続き手順
補助金の交付申請 (手順@〜B)
制度を利用される場合は、設置前に所定の申請書と下記の提出書類が必要になります。
→ 補助金交付申請書【PDF】
同意書【PDF】(占有者による申請時のみ必要)
(1) 見積書(雨水貯留施設の設置工事見積書のコピー)
(2) 設置場所の案内図
(3) 配置図(設置位置などが分かるような図面)
(4) 施設概要図(パンフレット可)
補助金の交付決定 (手順C〜E)
提出された申請書の内容が審査され、補助金の交付決定が通知されます。その後に設置工事を実施してください。
工事の完了 (手順F)
雨水貯留施設の設置が完了した場合は、速やかに雨水貯留施設設置工事完了実績報告書に完成写真などを添付して下水道課に提出してください。
→ 工事完了実績報告書【PDF】
補助金の交付請求 (手順G〜H)
市は、雨水貯留施設設置工事完了実績報告書を受領し、設置の確認を行います。 申請者は市の確認終了後、補助金交付請求書を提出します。
→ 補助金交付請求書【PDF】
補助金の交付 (手順I)
市は、交付請求の提出により、申請者の指定口座に振り込みます。
<交付決定後に設置工事内容の変更や中止があった場合>
交付決定後に設置工事内容を変更する場合や、中止する場合は、所定の手続き が必要となります。詳しくは担当課へお問い合わせください。
◎ 雨水貯留施設とは・・・・
雨水貯留施設とは、雨水を溜める施設のことで、浸水被害を防ぐためや雨水の有効利用のために設置します。 補助対象となる施設は、この雨水貯留施設の内、ご家庭に設置できる小型のタンク等(雨水貯留槽といいます。)で、溜めた雨水を散水用として利用するための施設です。 雨水貯留槽を設置するには、市販のものを購入する方法と、不要となった浄化槽を転用する方法があります。※1 市販の貯留槽については、下記一覧を参照ください。 また、浄化槽を再利用する方法については、下水道排水設備指定工事店にご相談ください。
※1 浄化槽とは、水洗式トイレと連結して、汚水や雑排水を処理し、終末処理下水道以外に放流する ための設備です。
◎ 補助対象雨水貯留槽一覧
◎ 地上設置型雨水貯留施設施工例(イメージ写真)
☆ 雨水貯留槽のサンプルを市役所に設置しました。市役所へお寄りの際は、ぜひご覧に なってください。(市役所3階下水道課窓口まえ)

雨水貯留、雨水利用に関する事業を積極的に行っている団体を紹介します。 雨水貯留施設の設置を検討する際の参考としてください。 なお、各団体の活動内容や詳細はそれぞれのホームページでご確認ください。
・ NPO法人まち研究工房
: 屋外の休憩&ふれあいの場『おやすみ処』の設置等の活動を行っているNPOです。 市の制度とは別に、独自で雨水貯留施設の補助も行っています。
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