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国民健康保険税は医療分、後期高齢者支援金等分と介護分の3つから成り立っています。
75歳以上の人が加入する長寿(後期高齢者)医療制度の財源として、74歳以下の人に後期高齢者支援金等分として、また、介護保険制度は高齢者の介護を社会全体で支えるためのもので、40歳から64歳の人に介護分として納めていただいております。
国保に加入する人は医療分と後期高齢者支援金等分と介護分(40歳から64歳の国保加入者のみ課税されます)を合計した保険税を納めていただくことになります。被保険者の所得割と均等割で算出します。税額は納税義務者である世帯主に納税通知書によりお知らせいたしますので、期限内にお支払いください。なお、支払った保険税は、所得税等の申告の際に社会保険料控除の対象となります。 |